サントス ドゥ カルティエ ブルー WSSA0030 について【その2】

腕時計

こんばんは、中の人あつです。先日からカルティエのサントスについて考察しております。

さて、2度目のカルティエブティック訪問となりました。が、やはりブルー文字盤は店頭に並んでいません。無いのならば見たくなる・・・男の性ですね。前回訪問時に対応していただいた店員さんはいらっしゃらなかったのですが、意を決して別の店員さんに「サントス ドゥ カルティエのブルー文字盤を見てみたいのですが、いつ頃入荷する予定でしょうか?」と尋ねてみました。すると「こちらにお座りになってお待ちいただけますでしょうか」とのこと。一度奥に引っ込んだ店員さんが再登場したときにはトレーに恭しく載せられたブルー文字盤のサントスが!!

「他のお客様がオーダーをかけられたものになりますが、実物がございますので是非ご覧ください」

ではではお言葉に甘えてさっそく実物とご対面です。HPのイメージとは違って、鮮やかなブルーというより落ち着いた濃紺の文字盤がとても奇麗です。サンレイ仕上げになっているようで角度によって光り方が変わります。輝きを放つ箇所は鮮やかなブルーでとても目を引きますね。インデックスはシルバーで立体になっているのか、光を反射したときに少し視認しにくいな等々・・・他の方のオーダー品ということで試着は遠慮しつつもいろんな角度から観察させてもらいましたよ。

実物を見て惚れてしまった自分に気づきました。そして買ってはいけない理由を探している自分がいることにも気づきました。そしてサントスを着けているところを妄想している自分も同時に存在します。完全にのぼせ上ってますね。

さて、実物も拝見できたことですし、店員さんにお礼を言っていったん退散です。 ”今日見たものは人のもの、自分のものにはならないんだ!” と禁断の恋でもしているように頭の中で繰り返してます。

これ、買っちゃいますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました