SONOS ONE SL Apple Musicに対応している意味

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こんばんは、中の人あつです。

SONOSのONE SLがやってきて2日目を迎えました。

SONOSのスピーカー自体がApple Musicのアカウントと連携するってどういうこと?と今一つ腑に落ちていませんでした。
音楽を聴くときはリモコン代わりのiPhoneかiMacからAirPlay2でスピーカーにデータを転送しなきゃいけないと思っていたのですよ。

SONOS ONE SL 上面のタッチスイッチ

SONOS ONE SLは大変シンプルな外見をしていて、スピーカー上面にタッチスイッチがあるだけです。

左がボリュームダウン、真ん中がポーズ/プレイ、右がボリュームアップとなっており、左から右へスワイプすると曲送り、右から左へは曲戻りとなっています。

で、iPhoneが手元になかったのでふとスピーカーのプレイボタンを押してみたのですよ。
すると、昨日ポーズさせた箇所からApple Musicのプレイリストを再開してくれるではないですか!

さすがにプレイリストやラジオの選択はできませんが、同じプレイリスト内であればスピーカー単体でポーズ/プレイが可能のようです。

いちいちスマホから音楽再生⇒出力先を外部スピーカーにって選択しなくても良いって凄く便利に感じましたね。
これがSONOSアカウントとApple Musicアカウントを連携させた意味なのねと納得してしまいました。

購入二日目の小さな発見のご報告でした。

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