SONOS ONE SL 買ってみたんだ

ガジェット

お久しぶりです、中の人あつです。

久しく放置していたブログですが、”ドメイン更新時期が来たよ〜”とのお知らせに、ふと再開してみるかと思い立ったのですよ。

公私ともにバタバタしたこともあり以前とは色々と環境が変わっておりますが、相変わらず嫁にバレないように物欲を満たす日々を送っております。

さて、今回はコンパクトでちょっとおしゃれなスピーカーを買ってみましたよ。

SONOS ONE SL

Wi-Fi、ネットワーク接続専用スピーカー

ほぼiPhone持ちの方専用っていうイメージ

Bluetoothには対応していないので、スマホの音楽をサッと飛ばして聴こうという使い方には対応していません。

じゃあ、何が出来るのさ!と思うようなちょっと変わったスピーカーですが、とても興味を惹かれましたのでお買い上げです。

SONOS ONEという数千円高くAlexa内蔵の機種もありますが、すでに私の部屋にはEcho Show5がいらっしゃいますのでスピーカー単機能版のSLを購入です。

SONOSのスピーカーって?

あまり聞き慣れないブランドですが、日本に正式に上陸したのが2018年、創業自体も2002年の新興メーカーです。

はじめはiMacにUSB-DACを、、いやいやネットワークプレーヤーと小型スピーカーを組み合わせて、、等と下調べをしておりましたが、ネットをウロウロしているうちにSONOSを見つけ以下のパワーワードに惹かれてしまいました。

  • ネットに繋いでファームウェアのアップデートが可能
  • 組み合わせてシステムアップが可能
  • Apple Musicに対応(たしか唯一??)

なんともガジェット好きの心の琴線に触れてくるワードじゃないですか。

なぜApple Musicに対応していることが大事かというと、車のオーディオがApple CarPlayに対応しており、Apple Musicの操作性が良すぎてAmazon Music HDから乗り換えてしまったからです。

ではササッと開封してセットアップを・・・

挿し込み口は電源ケーブルと有線LANケーブルのみというシンプルさ

開いてる穴には挿し込みたくなる性癖なので有線LAN接続をしましたが、Wi-FiでOKという方は電源ケーブル一本でセット完了です。

あとはiPhone側でSONOSのアプリをインストールして、SONOSのアカウントを作って、機器の追加をして、音響の調整のためという”民族の踊り”を行って完了です。

セットアップ自体はスムーズですし、民族の踊りもYouTubeで見られるのでご興味がある方は御覧ください。ここではサクッと割愛いたします。

あとはアプリにApple Musicのアカウントを連携させて終了です。

置き場所はiMacの横に置いてみます。

このサイズならもう一つ買ってステレオ化するのもありですね。

グルーピングで複数のスピーカーをひとまとめに出来るので簡単そうです。

システムアップが出来るというのはもう心がワクワクしかしません。

という感じでしばらく使って良いところ・悪いところを探ってみます。

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