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AIのためにGoogle Workspaceを個人契約!Google One AI Proを見送ってBusiness Standardを選んだ3つの合理的理由

こんにちは、お久しぶりです、お久しぶり過ぎるかもしてません。中のひとアツです。

「最新のAIを使いたいけど、どれを契約するのが正解なんだろう……」

ChatGPT PlusやGoogle One AI Proなど、魅力的な選択肢が増えすぎて迷ってしまいますよね。僕もその一人でした。

でも、仕事の道具として、そして『atsublo.net』を運営するパートナーとして僕が選んだのは、そのどちらでもありません。あえて法人向けプランである「Google Workspace Business Standard」を個人で契約しました。

「え、個人でWorkspace?」と思うかもしれませんが、実はこれ、情報の安全性・画像生成の質・コスパのすべてを兼ね備えた「最強の選択肢」だったんです。今回は、僕がなぜあえてWorkspaceを選んだのか、その本音をお話しします。

目次

理由①:画像生成の「文字化け」にサヨナラできたから

僕がAIに期待していたことの一つが、ブログのアイキャッチや資料に使える「実用的な画像生成」です。

正直、ChatGPT(DALL-E 3)の生成能力は高いのですが、ある決定的な不満がありました。それが「日本語の文字化け」です。

指示した日本語が謎の記号になったり、奇妙な漢字が混ざったり……。「いや、そこはちゃんと読める日本語を入れてよ!」と何度画面に突っ込んだか分かりません(笑)。

そこでGeminiを試してみたところ、衝撃を受けました。

ChatGPT作成
Gemini作成

「ようこそ広島へと言う看板がある街並みのイメージを作って」と指示してみましたが見てください、ChatGPTでは異国かな?と思うような看板がいくつも出ていますが、Geminiは看板の文字も結構まともな日本語で出力してくれました。(しかし広島ってお好み焼き、カープ、牡蠣っていうイメージしかないんかい💦)

ブログ運営者として、画像にテキストを合成する手間が省けるのは神。この「実務でそのまま使える正確さ」こそ、僕がGemini、そしてWorkspaceを選んだ最大の理由です。

理由②:情報の「非学習」がもたらす究極の安心感

仕事のアイデアやブログの裏戦略をAIに相談する時、一番怖いのが「自分のデータがAIの学習に使われてしまうこと」ですよね。

実は、個人向けのプラン(Google One AI Proなど)では、入力した内容がAIのトレーニングに利用される可能性があります。でも、Workspace Business Standardなら話は別。

  • 入力データは学習に使われない
  • エンタープライズ級のセキュリティで守られる

この「情報の非学習」という防壁があるからこそ、僕は自分のサーバー(Ubuntu 24.04 + Nginx)のガチな設定相談(正確なPathやアカウントを伝えてコピペで使えるコマンドラインを出力してもらったり)や、仕事の資料(今まで社外秘に当たるところはマスキング必須で手間だった)をGeminiにガシガシ投げることができています。自分の手の内を安心してさらけ出せる相棒がいる。これ、プロの道具選びとして譲れないポイントでした。


理由③:独自ドメイン運営を巻き込んだ「逆転のコスパ」

「Workspaceって高いんじゃないの?」というイメージ、ありますよね。

でも、冷静に計算してみると、むしろ個人向けのGoogle One AI Proよりおトクなんです。

項目Google One AI ProWorkspace Business Standard
月額料金約2,900円約1,600円〜
Geminiの利用最新モデルOK最新モデルOK(学習なし)
メール普通のGmail独自ドメイン(@atsublo.net)
ストレージ2TB2TB(共有)

「独自ドメインを持っていないと契約できない」というハードルはありますが、今は安いドメインなら年間数百円で維持できます。

つまり、わずかなドメイン代を払うだけで、月額料金を抑えつつ、仕事用の独自ドメインメアドと、最強のAI環境が手に入るわけです。これ、コスパがバグってると言わざるを得ません。

個人にこそWorkspace!「自分専用の最強オフィス」を持とう

Workspaceは「会社のもの」と思われがちですが、僕は「個人の能力を最大化するインフラ」だと考えています。

自分のブログドメイン(@atsublo.net)でGoogleにログインし、自分専用の2TBの倉庫を持ち、その中で学習されない最強AIを走らせる。この環境を整えるだけで、仕事に向かうスイッチがガチッと入ります。

「企業用だから……」と敬遠するのはもったいない。一人のクリエイター、一人のビジネスパーソンとして、自分に最高級の書斎を与えてあげる。そんな感覚でWorkspaceを選んでみるのは、本当におすすめですよ。

まとめ:道具にこだわれば、仕事もブログももっと楽しくなる

「日本語が化けない画像生成」と「圧倒的な安心感とコスパ」。 この2点に惹かれて導入したGoogle Workspaceですが、結果として作業スピードもモチベーションも爆上がりしました。

『atsublo.net』も、この最強の環境でどんどんアップデートしていく予定です。もしあなたがAI選びで迷っているなら、ぜひ「個人でWorkspace」という選択肢を検討してみてください。

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