Windows10をクリーンインストールしてRemoteTestServerを動かす

おはようございます。中の人あつです。

昨晩は録画サーバの再構築まで完了しました。

Windows10をクリーンインストールしてSpinel、TVTest、EDCBを動かす
こんばんは、中の人あつです。 ようやく録画サーバのセットアップにかかります。今回インストールするソフトは以下の通りです。下記のソフト達...

これから配信サーバの再構築を行っていきます。まずは『RemoteTestServer』からです。二か国語放送の場合音声の選択が出来ない、既に開発がストップしていて入手が困難とデメリットもありますが、『TvRemoteViewer_VB』と比べてVPN接続する手間が無い、Android端末用アプリの動作が軽い等のメリットがあるので未だに手放せません。

スポンサーリンク

RemoteTestServerの設定

『RemoteTestServer』も以前のフォルダを丸ごとコピーしてきます。

『RemoteTestServer.exe』を起動すると、ファイアウォールの警告が出るので許可します。

Win10_51

必要な個所をこの様に設定しました。

Win10_52

ポートは後でインストールする『TvRemoteViewer_VB』と被らないようずらして設定しています。

設定後は『RemoteTestServer.exe』を再起動して変更内容を反映させます。

まずは家庭内LANからの接続確認。

配信用のVLCが立ち上がるとファイアウォールの警告が出ますので許可します。

次に公衆回線(ドコモ回線)からの接続確認。

こちらでもファイアウォールの警告が出ますので許可します。

Win10_53

※外部から接続するためのルーターのポート開放、DDNSの設定は済んでいるものとしています。

正常に視聴出来ることを確認出来ましたので、内部・外部ネットワークからの接続は問題なく再構築が完了しました。

RemoteTestServerの自動起動設定

タスクスケジューラに再起動した際に自動で起動させるためのタスクを作成します。

基本的に前回設定した『EDCB』,『Spinel』のタスクと同じようにすればいいのですが、『RemoteTestServer』は『EDCB』の番組表を使用しているため、起動までの遅延時間を指定をしないと『EDCB』の起動と衝突しエラーになります。私は1分の遅延時間を設定しています。

Win10_54

タスクの登録が完了したらコンピュータを再起動して自動起動が正常に完了するかを確認します。

Win10_55

タスクトレイに『RemoteTestServer』のアイコンが出ていればOKです。番組表関連のエラーが出るときは遅延時間を長めにするなどして調整してみてください。

スポンサーリンク