BootCamp上のWindows10でXperia Tablet Zをlollipopにする

こんにちは、中の人あつです。

今回はOSアップグレードで切り捨てられた ドコモ SO-03E Xperia tablet zをlollipop(5.0.2)にアップデートした際の備忘録です。先日焼けなかったと記事にしたのですが、無事lollipopにすることが出来ました。

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準備

MacBook Air (11-inch, Mid 2012) でBootCamp6.0を使用しWindows10をクリーンインストールする。

・Android SDKをインストールする。(JAVA JDK必要)

PCコンパニオンをインストールする。

flashtool-0.9.18.6をインストールする。ディレクトリはそのままCドライブのルートにしておく。

・flashtool付属のドライバをインストールする。(デフォルトはC:\Flashtool\drivers¥Flashtool-drivers.exe)

Xperia z tabletのUSBデバッグをONにして、接続モードをMTPにしてPCに接続する。

・flashtoolで香港版のROMを引っ張ってくる。(PO BOX入ってました)

・雷マークでFlash開始。CASHは全てWipeするので全部にチェックを入れる。BASEBAND、TA,PARTITIONは除外にチェックを入れる。

・flashtoolの画面の指示通りXperia Z Tabletの電源を切り、USBケーブルをいったん抜いて5秒くらい経過した後にボリュームダウン+電源を押しながらUSBケーブルを差す。

・flashtoolの画面でコマンドが走るので止まるまでしばらく待つ。

・USBケーブルを抜いてXperia tablet zの電源を入れろと指示が出るのでその通り電源を入れる。

・初期設定が始まる。結構長い。

・香港版なので中国語が初期設定になっているが、日本語を選択すると問題なくきれいな日本語表示になる。

前回はまってしまったのは何も考えずにflashtoolの最新版を使っていたからでした。Z1以降の対応だったんですね。0.9.18.6を使ったらなんの問題もなくすんなり焼けました。メモやスクリーンショットを取る間もなく・・・。英語でもちゃんと説明は読まないと駄目ですね。

MacBook AirのUSBはUSB3だったのですが、問題は発生しませんでした。

探せば未使用白ロムを25,000円程度で手に入れられますし、lollipopも動作してくれるのでお買い得ですね。

ドコモのLTEもSPモードのAPNを追加してやればちゃんと掴んでいて、データ通信も問題ありません。

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時間があればまたまとめます。まずはちゃんと焼けますよのご報告まで・・・

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