MacBook Air BootCampでWindows10正式版を動かしてみた

こんにちは、中の人あつです。

先日Windows10 InsiderPreView版”ビルド10240”をインストールしてみましたが、今回は正式版をクリーンインストールしてみます。

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準備

ISOファイルをダウンロードしてこなくてはいけません。BootCamp環境にインストールしてあるWindowsから『Windows 10 のダウンロード』にアクセスして『MediaCreationToolx64.exe』をダウンロードします。32ビット環境が良い方は『MediaCreationTool.exe』を選択してくださいね。

windows10ダウンロード

『他のPC用にインストールメディアを作る』を選んで『次へ』を押すとISOのダウンロードが出来ました。

mediacreate

後の画像は撮り損ねたので端折りますが、ISOをUSBメモリ等に保存した後にOSX環境で再起動し、BootCampアシスタントでWindowsのインストールを実行しました。

途中プロダクトキーの入力を求められましたが、『後で』を選択して進みます。ユーザーの設定をするとインストールが進んでWindows10が起動しました。BootCampも自動で起動してドライバ等のインストールを進めてくれます。

WIN_20150731_120712

WIN_20150731_121320

再起動を促されますので再起動してみて・・・デバイスマネージャはどうなっているでしょうか。

WIN_20150731_121739

おお! Bluetoothもキーボードもちゃんと認識されています。!マークが付いているものはありませんよ!

“IconVerticalSpacing”を調整して見た目もスッキリ!一度インストールしているからか、プロダクトキー入力をスキップしてもライセンス認証がされている状態でした。

WIN_20150731_122901

注意点

先日MacBook Airの”英数””かな”キーでIMEを切り替えられる様に設定したところ、別のデスクトップPCの設定も同期変更されていました(汗。 ローカルアカウントで使用するか、設定の同期を切っておかなければいけませんね。

これから少し弄ってみて不具合がないか確認してみます。

では今回はこれにて・・・

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