MacBook Air BootCampでWindows10を動かしてみた

こんばんは、中の人あつです。

Windows10正式版のリリースが近づいてきましたね。

windows10

MacBook AirにインストールしていたInsiderPreView版を”ビルド10240”にアップデートしました。バージョン情報では”TH1 Professional 1024”と表記されるようになっています。

 ”ビルド10240”でも間延びしたデスクトップアイコンの間隔は変わらかったですねぇ。見栄えが悪いので以下の設定をしました。

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Windows10 デスクトップアイコン間隔の調整方法

REGEDITの起動

reg1

『WebとWindowsを検索』ボックスに「regedit」と入力してコマンドの実行を選択します。

“IconVerticalSpacing”、”IconSpacing”の調整

HKEY_CURRENT_USER → Control Panel → Desktop → WindowMetrics と辿ります。縦間隔が気になったので”IconVerticalSpacing”値を”-1500″からWindows8.1と同じ”-1125″に変更します。横の間隔を調整したい場合は”IconSpacing”の値を調整します。

reg2

再起動

うん、縦の間隔が詰まって見た目が良くなりました。

BootCamp ”英数””かな”でIMEの切り替え

キーボードドライバの確認と準備

私の環境ではAppleのキーボードドライバがインストールされていませんでした。手動でインストールすることにします。

BootCampのUSBインストールメディア内の『BootCamp\Driver\Apple\AppleKeyboardInstaller64.exe』を実行するとキーボードドライバが正常にインストールされました。

IME11

正しく認識されるとデバイスマネージャーではこのように表示されました。

IME10

IMEのキー定義変更

次はIMEのキー定義の変更です。画面右下のIMEのアイコンを右クリックします。

IME1

『プロパティ』を選択します。

IME2

『詳細設定』ボタンを押します。

IME3

キー設定の『変更』ボタンを押します。

IME4

『無変換』の『入力/変換済み文字なし』の箇所の『かな切替』を選択し、『変更」ボタンを押します。

IME5

『IMEオフ』を選択し『OK』ボタンを押します。

IME6

同じように『ひらがな』『ひらがなキー』を選択し『変更』ボタンを押します。

IME7

『IMEオン』を選択して『OK』ボタンを押します。

IME8

これで『英数』『かな』キーでIMEのオンオフが切り替えられるようになりました。

まとめ

キーボードドライバが自動でインストールされなかったり、Bluetoothドライバが手動でもインストール出来なかったりと、このあたりはAppleの正式対応を待つしかないですね。

動作はほぼ問題無いレベルかと思われますので、暫く使ってみます。といっても来週には正式版が出るのですが・・・。このWindows10にこれまた試用版のOffice 2016 Previewも入れて無料でWindows環境を満喫してみます。

では今夜はこの辺で・・・

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『MacBook Air BootCampでWindows10を動かしてみた』へのコメント

  1. 名前:藤田伊織 投稿日:2015/10/01(木) 16:36:01 ID:b474d75a2 返信

    一番簡単な方法を見つけました。
    一番左にある caps キーを使います。
    一回押すごとに、英数からかなへ、かなから英数へ変わります。
    macの英数キーやかなキーが使えないのは残念ですが、これは早くて簡単です。

    • 名前:中の人 あつ 投稿日:2015/10/01(木) 16:55:01 ID:c8f22cca6 返信

      >藤田様 
      はじめまして、コメントありがとうございます。

      おお、これはプロパティをいじらなくても簡単に切り替えが出来ますね!
      そこにキーが有るからなんとかして使おうという固定観念が一気に崩れてしまいました。

      有益な情報ありがとうございました( ..)φメモメモ