Adobe LightRoomって凄いんですね

こんばんは、中の人あつです。

そろそろデジ一眼初心者を抜け出さなきゃいけないなと一念発起、RAW現像を勉強しようと考えています。

RAW現像ソフトはNikon純正「Capture NX-D」が無料で使用できますが、初心者ほど型から入りたいものです。LightRoom試用版を試してみました。現在は7日間の試用期間になっているようなのでどんな機能があるのか短時間でチェックしなければいけません。

写真管理機能についてはカタログ機能を使う?よく理解していませんがとりあえずNAS内の写真保存フォルダを読み込ませました。

で、先日の記事でもうちょいなんとかと言っていたこの写真をいじってみます。元画像はJPEGです。

Picasaで適当に修正したものがこちら、先日の記事と同じものです。もう少し拡大したくてもアラが目立つのでこれが限界っぽい感じです。

DSC_0247

LightRoomでほとんどマニュアルを読むことなく適当にいじってみた結果がこちら。結構見れる画像に修正出来ますね。一部分だけの修正等を覚えたらもっと良くなる気がします。

F16LR

かゆいところに手が届く感じで、修正する項目メニューが多いので一見とっつきにくそうですが、慣れたら思い通りの修正が出来るのでしょうね。実際マニュアルを読み込まなくてもこの程度の修正なら直ぐ出来ましたし使い易そうです。よし!いろいろなソフトを試して紆余曲折するよりは、評判の良いLightRoomで行くことにしましょう。

LightRoomにはパッケージ版とクラウド版が有るようです。パッケージ版は買い切り、クラウド版は月額980円の契約となります。長期間使用する予定でトータルの出費を抑えるならパッケージ版を購入するのが良いのでしょうが、「かすみの除去」機能はクラウド版にしかついていない様です。

これは使ってみると凄く便利な機能だったので、選ぶとしたらクラウド版ですかね。

LightRoomには色々な販売方法が有ってややこしいです。Adobe Creative Cloud フォトグラフィプランを契約すれば常に最新のLightRoomとPhotoShopが使用出来る様ですが、AdobeのHPで直接契約する以外にAmazon等でも12か月分のプリペイド形式コードを販売しているようです。ただ、それにも以下の2種類があるのです。

「オンラインコード版」使用権のコードをオンラインで入手するようです。

「ダウンロードカード版」コードが郵送で送られてくるようです。

購入するなら安くて直ぐ使い始められる「オンラインコード版」が良さそうです。

ときどきアマゾンで12か月パックを安売りしているそうなので、ちょくちょくチェックしながら買い時を探してみます。

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