Withings WS-50とFitbitとの連携

こんにちは、中の人あつです。

最近NOTTVのCMが頭に焼き付いて離れない日々が続いています。石川恋さんは黒髪にされた方が可愛いですね。出演されていた「有吉反省会」を見逃したことが悔やまれて仕方ありません。

さて、本題に入りますが、ダイエットをしなきゃと思っても面倒なことはしたくないですよね。体重の記録もいちいちアプリに登録して・・なんてやってられません。増えてたときなんか無かったことにしたいくらいですもの。

そんな面倒なことをすべて解消してくれるのがWithings社のWS-50でした。私は黒を買ったのですがホコリが目立つので白の方がいいかもしれませんね。

【日本正規代理店品】 Withings ネットワーク対応 体重計 Smart Body Analyzer WS-50 ( Bluetooth Wi-Fi 機能搭載 / 超薄型 / 体重 / 体脂肪 / 心拍数 / 室内環境 ) ホワイト 70046001

オムロン等日本製の体重計の方が精度が良いのでしょうが、自社製品内での囲い込みが激しくて自由が利きにくそうなので敬遠しました。並行輸入品が多い中でAmaozonは正規代理店品を購入できるので安心です。

Withings WS-50で出来ること

  • 自宅にWi-Fi環境が有れば体重計に乗るだけでWithingsのサーバにデータをアップロードしてくれます。(無くてもスマホ経由でアップロード出来るみたい)
    家族それぞれアカウントを登録しておけば、自動で判別して保存してくれます
  • データを色んなヘルスケアアプリに連動することが出来ます。
    Fitbitと連携させるには公にされていない”https://www.fitbit.com/weight/withings”にアクセスして登録します。隠し機能ですね。
  • 体重の他に体脂肪率、心拍数の計測をしてくれますが、目安程度です。朝晩で体脂肪率が数パーセント違っていることも多々あります。心拍数はCharge HRで計測してますし、なにより裸足でないと計測してくれませんから面倒です。
  • CO2濃度の計測や天気の表示もしてくれます。が、要らない機能ですね。

Withingsも自社アプリを用意してくれているのですが、Fitbitに情報を集めているので初期設定の時とファームウェアの更新の時くらいしか使っていません。

Withings WS-50 注意が必要な点

  • 初期設定時に使用する端末は2.4Ghz帯のWi-FiAPに接続している必要があります。初期設定時にWi-Fi関連の設定を端末から転送するようなのですが、WS-50は5Ghz帯に対応していないため、5Ghz帯を使用している端末で設定すると一見正常に終わったと見えてデータがアップロード出来ないという状態におちいります。
  • ガラスは冬つらい。裸足で載るとひんやりを通り越して冷た!と悲鳴が出そうになります。体脂肪を計測しなくていいと割り切って靴下を履いて計測することになりそうです。

体重は知らない間に増えているものですから、毎日の体重計測だけでもダイエットにはかなり有効かと思います。加えて摂取カロリーの記録をすればみるみる体重は落ちていくでしょう。

weight
FitbitにはこのようにWS-50で計測した体重が反映されています。最近停滞気味ですがリバウンドすることもなく7Kg程度減っていますよ!

ある程度の投資は必要ですが、ガジェット好きなら新しいモノを買ういい口実が出来たうえにダイエットに成果が出る訳ですから良いことずくめですね。

では本日はこの辺で・・・

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